Win版の補足及び正誤表

48ページ [放射状]を選ぶと黒と白の円形グラデーションが表示されるのは、初期の状態です。
89ページ 説明図において、
誤「レイヤーの移動」→正「レイヤーの追加」になります。
136ページ 最後のアクションパネルの図はこちらになります。
146ページ 最後の図では、[mask]レイヤーの最初のフレームを選択した状態で、赤い長方形の左中央のハンドルを右端に向けてドラッグしています。その結果、マスク化したときに、最初のフレームでは文字部分が全て隠れた状態になり、最後のフレームではすべて表示された状態になります。
Chapter7-2 「このページをプリントする」ボタンを押しても、チケットの部分のみがプリントされてしまう。
同ムービー内に全体をプリントする指定と、部分的に指定した[#p]フレームを配置した場合、[#p]フレームが優先され、ページ全体をプリントさせるボタンを押しても、チケットのみがプリントさせれてしまいますので、どちらかのボタンのみを配置することをおすすめします。2種類のボタンを同時に配置する場合は、全体表示させてプリントを実行するムービー及びHTMLファイルを同フォルダ内に別に作成しておき、これを全体をプリントするボタンを押すことで呼び出してプリントを実行します。以下にその手順を記載いたします。本書の手順と併せてお試しください。

1.最初にボタン以外を素材を配置した状態で1フレーム目を選択し、[アクション]→[print]を適用します。ここで一度名前を付けて保存し(ここでは「ticket_win.fla」)、パブリッシュを行うと、同名のHTMLファイル「ticket_win.html」とFlashムービーファイル「ticket_win.swf」が作成されます。これらが全体プリント用のファイルになります。

2.[このページをプリントする]ボタンを配置し、このボタンに[アクション]→[ブラウザ/ネットワーク]→[getURL]を適用します、アクションペイン2行目を選択し、URLに先ほどパブリッシュプレビューで作成されたHTMLファイル名「ticket_win.html」を記入します。

3.182ページからの手順に従い、[この券をプリントする]ボタンを配置し[print]アクションを適用します。チケット専用表示フレーム(ticketレイヤーの6フレーム目)を選択し[#p]とレベル名を記入します。新規レイヤー[name]に入力テキスト枠を作成し、[action]の1フレーム目に[stop]を適用し、先ほど保存した同じフォルダに違う名前で保存(ここでは「ticket_win1.fla」)します。

4.パブリッシュプレビュー(デフォルト)で、[このページをプリントする]ボタンを押すと、全体表示のプリントが可能になり、チケットのみのプリントをする場合はブラウザの[戻る]ボタンで戻り、[この券をプリントする]ボタンを押します。完成ムービーはこちらになります。

198ページ [ハッチ]のアレンジ結果は正しくはこちらになります。

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